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祝★最終巻発売!
届いたのを持った最初に、今回は薄い!と思ったんですが、
いつも5巻を基準にしてしまうが為の錯覚でした。贔屓の引き倒し。
5巻は766ページ、6巻は607ページ。7巻も同じく607ページです。
(UKアダルトバージョンで。)

わたしにとっての最終巻は5巻だから。

Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7)(UK) Adult Edition Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7)(UK) Adult Edition
J.K. Rowling (2007/07/21)
Bloomsbury Publishing PLC

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2007/07/23(Mon) | 『Harry Potter and the Half-Blood Prince』 | トラックバック(1) | コメント(3) | page top↑
はじめに。&更新履歴
注意ここを訪れてくださった方が、本意でないネタバレにさらされないよう、
   更新箇所があったとしても、常にこのご案内が最初に位置するようにしています。

更新2006年6月12日
6巻の日本語訳が発売になり、それを読んで、自分の拙い訳と突き合わせ、
補正作業に入ろうと思っています。明かな誤訳が一カ所ありました!
ハリーの発言だと思っていたのが、ハーマイオニーの台詞だったこと。
それ以外は、“文章がこなれていない”というくらいなので、小説文章の
醍醐味はオフィシャルな静山社さまの日本語訳に譲るとして、素人訳をそのまま
載せています。
ただし、『ハリー・ポッターと謎のプリンス』もしくは『謎のプリンス』の後に
ページ数が出ているのは、静山社さまの日本語訳の引用だということなので
ご注意くださいませ。

かなり長い間放置していましたが、今回、今迄のものを読み返してみて、
ものすごく楽しそうやなー自分ーと思いました(笑)
訳に自信が持てなかったり、冬になって活動意欲が落ちたりしてそのままに
なっていたんですが、あの楽しさを今の生活に取り戻したいなー・・・



つらつらと、『Harry Potter and the Half-Blood Prince
(『ハリーポッターと混血のプリンス (仮)』)の感想を、書いています。

完全に ネタバレ です。

ただし、管理人にとって印象的なことだけを取り上げて、コメントしています。
ストーリー展開に非常に重要な事柄であっても、
管理人にとって興味のないことは省かれています。ご了承ください。

「管理人拙訳」と書かれているのは、
管理人の拙い英語レベルで拙い日本語に直したものです。
間違い等ありましたら、ご指摘お願いします。

管理人は、シリウス・ブラックの大ファン です。
真のタイトルは『Harry Potter』ではなく『Sirius Black』だと思っているくらい、
シリウス至上主義者です。
よって、シリウスが嫌いな方には、つまらない内容かも知れません。

管理人は、セブルス・スネイプも大好き です。

ですが、たまに彼らを「大人げない」とか「子どもっぽい」とか、
けなすことがあります。これは、管理人の未熟な愛情表現によるものです。
決して、本当にバカだのアホだの思っているわけではなく、
(いやむしろ本当に!確かに!スネイプもシリウスも大バカだとしても)、
好きな人には素直になれない、低レベルの愛情表現なのだと思ってください。
でも・・・スネもシリも、そのバカっぷりが最大の魅力だとは思っているんですが。

ではでは、よろしくお願いします。
2006/06/12(Mon) | 『Harry Potter and the Half-Blood Prince』 | トラックバック(2) | コメント(1) | page top↑
ピーター・ペティグリュー及びマグル殺しの汚名を着せられた事件での、シリウス・ブラックの“笑い”
再び、J.K.ローリングさんのインタビューから。

出典は、前回の記事と同じです。
The Leaky Cauldron and MuggleNet interview Joanne Kathleen Rowling」より。

冤罪であることは、シリウスの仲間には認知されましたが、
“ピーター・ペティグリューとマグル数人が、シリウス・ブラックに殺された”
その犯行時に、彼が笑っていたことに対して、

インタビュアーは 「本当に笑っていたんですか?
冤罪だったことに加えて、その場でシリウスが笑ったということも事実ではなく、
誰かが勝手に作り上げたことだ、と考えたファンも多いようです。

それに対するローリングさんの答えが・・・

The laughter ---
he was absolutely unhinged by Jame's death.

「unhinge」には、「蝶番から外す」という意味から転じて、
「分裂(崩壊)させる」という意味があります。

ジェームズの死によって、シリウスは崩壊した んです。

He was unhinged. Yes, he laughed.
he knew what he'd lost. It was a humourless laugh.

ローリングさんは、はっきりと「(シリウスは)笑った」と断定しています。
嗤った、嘲笑った、でもいいかも知れません。乾いた笑い。
まんまと裏をかかれた、自分に対する嘲笑の意味もあっただろうし。

ピーターが消え、マグルの死体が転がり、彼は、自分が何を誤って、
その結果、何を失ったかが、明確に分かったのだと思います。

誰も信じられないような、世情不安定な中で、
ヴォルデモートを追いつめることだけに忙しかった時代。
恋人もおらず、家出をしてからは家族にも会っていない。
そんな中で、ジェームズは彼の良き理解者だったし、ジョークのツボも同じ。
頭も良くてスポーツも出来る正義漢で、一目置いていた存在だった。
(5巻の回想を読んだ限りでは、正義漢という部分に
 かなり疑問を持たざるを得ないんですが、
 なぜかシリウスは頑なにそう信じているようですし(笑))
寮でも同室、休日にもランチを共にするような、
家族以上に、ず~っと一緒に過ごしてきた、親友ですよ。

ハリーのことも、自分の息子のように可愛がっていたんだろうな。
「お前も早く結婚して子ども作れよ」とか「一緒にホグワーツに行かせようぜ」
「シリウスの子どもだったらハンサムだろうな」「俺達みたいに人気者になるかな」なんて
和やかに話していたに違いないんですよ。

それを、失ったんですよ。

その時の笑い・・・血を吐きそうな、そのまま絶叫に変わりそうな、壮絶な笑いだと思います。
2005/10/02(Sun) | 『Harry Potter and the Half-Blood Prince』 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
J.K.ローリングさんのインタビュー
放置しすぎです、すみません・・・

ところで!
2005年7月16日に行われた、著者へのインタビューを読み、
狂喜乱舞しています。(遅いけど)

特に6巻ネタバレでもないのですが。シリウスのことで。

The Leaky Cauldron and MuggleNet interview Joanne Kathleen Rowling
HPはこちら

ハリーのゴッドマザーは?という質問に答えて、

‘Well, Sirius never had time to get a girlfriend ,
let alone marry.’

ええっ、そうなんですかッ!?
いくら彼が忙しかったとはいっても、暗黒の時代だったといっても、
親友のジェームズは、子どもまで作ってるんですよ?
アズカバンに収監されるまでに、成人してるんですよ?
全く恋人いなかったなんて、そりゃないでしょうよ・・・!
ていうか、それで暴走するファンが絶対いるから!
そういうこと作者が言っちゃいけないから!
(いやでもそれは興行的にはベターなんですかね(笑))

その後で、JKRさんは、ポッター夫妻が、ハリーの名付け親に
シリウスを選んだことに対して、こうコメントされています。

This was not going to be a widely attended christening,
because he was already in danger.
So this is something they were going to do very quietly,
with as few people as possible,
that they wanted to make this commitment with Sirius.

潜伏中だから、ひっそりやらないといけないから、って
だから身近にいたシリウスに頼んだってことですか?
別に他の人でもよかったの?いや、他の人に頼みたかったの?
そりゃ・・・シリウスって、ネーミングセンスないと思いますよ。
「ハリー」なんて、よくある名前だし。
しかし、しかし、これじゃ・・・シリウス可哀想ですよ!

うおおお~~~!!!


それでもシリウスは、恋人も作らず、家族とも疎遠で、
親友だけが彼のことを理解して受け入れてくれる存在で。

早過ぎるジェームズの死によって、自分の中でも何かを失って、壊れて。
アズカバンで、きっとジェームズとの思い出を反芻して、
ピーターを守人に選んだことを、壮絶に後悔していたんだろうな。

次にハリーに出会った時には、ジェームズの面影を追い求めて。
それが叶わなくて、モリーに言われなくても気づいてて、
自分でも苦しんだと思う。

そうして。5巻ラスト。

うーん・・・・・・・・・・・・・・・
彼にとっては、死が救いだったのかも知れないですね。
ジェームズが死んだ時に、シリウスの一部も死んでいたんだ。

そういう設定に弱い んですよ!
クリティカルヒットしてしまったですよ!
やっぱり大好きですよシリウス!
2005/09/25(Sun) | 『Harry Potter and the Half-Blood Prince』 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
近況報告
すっかり放置していて申し訳ありません!
忘れているわけではないんですが、今何をしているかというと、

 旅の支度。

指輪を捨てに・・・ではなくて。
福井晴敏さんの大ファンな管理人は、『亡国のイージス』映画化で盛り上がる熱を抑えかね、
如月行に愛を注ぐTさんと、イージストークが炸裂し、もうこうなったら夜通し語りたい!
前から行きたかった防衛庁(市ヶ谷)見学もしたい!ということで、
急遽、花のお江戸へイージス旅行が決定しました。

ちなみに、ここのブログのURLアドレスを見て頂くと丸わかりなように、
高村薫さんの信奉者なので、念願の警視庁見学と京王プラザホテル宿泊も抱き合わせ。

それに伴い作品の読み返し、あちこちの予約(ちなみにゴーイングメリー号も乗るのだ)、
それなのに忙しくなる通常業務(泣)のおかげで、ここが放置地帯になっています・・・

申し訳ありません・・・
とりあえず映画上映中のイージス熱が冷めるまで、いや、旅行が終わりさえすれば
続きを書こうと思いますー。ホレイショいつまで放ってるんだ!という感じだしな。

はい、楽しく過ごしております。幸せだ・・・
2005/08/29(Mon) | 『Harry Potter and the Half-Blood Prince』 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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